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Driftその2

特に当たりの強かった右足の内側だけ2回目の熱成形、当たりのある所に何回か折った紙を張り付けて出す感じに。
結果はましになったという感じかな、当たり感はまだあるけどあんまりゆるゆるにしてすぐにヘタってどうにもならないとかも困るしね。

フレームは仮で付けたガタのきてたFREEWAVEのMUSA NINJAから、WFSCに付けてたMUSA SWORDに変更。
まあ覚悟を決めたわけです。
付き位置は悪くないっすね、あんまり何も考えなくていい。
そしてどっかのブーツみたいに勝手にアウトエッジにならない、扱いやすい。
フレームの固定ボルトは、たぶんM8のネジにM4の頭が付いてる特殊なもの、M4だとシャフト止めるレンチと共通化できるけど、M8の低頭のものに変えてしまうのもありかなあとか、トルク安心してかけられるし。
とりあえずは純正のボルトをもう一セット頼んであるので2点2点の4点止めにする予定。

あと常につま先辺りの上からの押さえが弱くて一輪がやや不安だったんだけど、薄いインソール入れてやるのがよさそうですね、劇的に改善する。
ただ、スパルタンになるなー(;・∀・)
SEBAの古くからあるペラペラのやつ好きで以前から使っているのでそれ入れてみたけど少し踵が高くなってしまうかなあ、好みの問題だけど。
インソールなしで靴下厚めにしたり、少し様子を見ながらかな。
ちなみに靴底は薄いクッションが張られているので自分の場合はインソールなしでも違和感ないかな、布一枚という感じではないでやや柔らかく感じる原因かとも思うけどどうなんだろうね。

靴紐はインソール入れないうちは頼りないかなと思ってたけど、インソール入れたらそんなに気にならなくなったから純正のでもまあいいかなあ。
ちなみに足首から上を締めてもあまり横剛性とか自由度とかには影響はないかな。


で、総合的に良いブーツだと思います。
しっかりしてるし足首の自由度も必要十分、滑りやすい。

良いテストライダーの声が直接に近いぐらい設計に反映されてる気がする。
もちろんくるぶし前のところを細く硬くしてたりという弊害もあるけど、たくさんの意見を取り入れすぎて凡庸になってもあれだしね。

クオリティコントロールもきちんとされてる感じ、んー仕上げがどうのとかそういうのは気にしないのできちんと同じように作られているという点においてちゃんとしてるなと。
中のクッションとかカーボンも悪いものは使ってない。
このあたりSEBAは酷いからねえ。

あとは耐久性だったり、どこかが壊れないか、ブランドとしての体力かなあ。

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SEBAに愛想が尽きたので・・・。

写真のはフレーム純正ですが、FREEWAVEのMUSA系のに付け直しちゃいました。
付く位置はそれで悪くないです、自分は左右もど真ん中で大丈夫そうです。

それと滑る前に先にヒートガンで軽く熱成形、くるぶしのいわゆる骨が出るところが痛かったので最初にうまくごまかせないかなと。


それで今日履いて最初の印象は、つま先とか甲の抑えが弱い感じ、ソールは少し頼りないような、ちょっと軽い、って感じだったかな。
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んー、しばらく滑ってたら、悪くないというか、むしろこれでいいかなって。
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